半纏姿の職人の背中
COMPANY

株式会社 花升木工社寺建築の基本情報

会社名
株式会社 花升木工社寺建築(はなますもっこうしゃじけんちく)
代表
市川 晶麻(いちかわ あきお)
特別顧問
増田 文彦
資本金
10,000,000円
電話
0463(93)6665
FAX
0463(92)8698
メール
info@hanamasu.co.jp
創業
寛永17年 浅草創業(花飾職人家業の屋号)
当代
当代14代目
法人化
平成27年設立
SERVICES

社寺建築から木の文化までサービスのご案内

詳しく見る
PHILOSOPHY

生涯職人宣言と100年未来のランドマーク

代表者はあえて生涯現役・現場職人を貫く決意をしております。毎日職人として現場に出ることによって、そこではじめてお客様との温度が伝わり合い心が通います。

写真準備中
WORKS

花飾職人家業の屋号から当代の宮大工事業へ

花升は寛永17年創業の社寺に収める花飾職人家業の老舗屋号で、当代代表は東京浅草花升14代目となりますが、先祖代々ものづくり職人魂を受け継ぎ当代は宮大工として活躍しています。

ACCESS

本社・加工場・横浜作業所へのアクセス

作業場での鉋の指導
TRAINING

「身に付く」宮大工の育成

ほんものの宮大工の技が身に付く、花升木工社寺建築の宮大工育成プログラム。

E-LEARNING

海外向け宮大工eラーニング

2025.03.25 海外向け「宮大工eラーニング」開始

宮大工による道具の実演
TOURISM

棟梁と体感する宮大工ツーリズム

世界最古の木造建築技術を体感する特別プログラム

VOICE

宮大工体験に参加された方の声

宮大工の棟梁に直接教わる貴重な機会でした。木材を削る感触、道具の使い方、建築の精神性——本からでは絶対に学べないことを、全身で感じ取ることができました。日本の伝統建築の奥深さを知り、これからも興味を持ち続けたいと思います。

— 体験参加者
RECRUIT

宮大工になりたい若人へ

宮大工育成カリキュラムは、現場実践型。「教えるや学ぶ」ではなく「身に付く」こと。

採用・見学について電話する

0463-93-6665 / 平日 9:00〜18:00

DONATION

使わなくなった大工道具を若手宮大工へ

木箱に並ぶ鑿

鉋、鑿、墨つぼ・墨指し、鋸、玄翁・金槌、差し金、木槌

電動工具は状態により相談

修復不能品等は引き取れない場合がある。

若手への貸与・支給、体験講座、展示資料に活用。

HANBARA

宮大工の聖地「半原」に加工場を構える理由

宮大工の聖地・「半原」の地に刻む技と心

神奈川県愛甲郡愛川町にある「半原(はんばら)」。この地は古くから、全国にその名を轟かせてきた「名門宮大工の郷」として知られています。私たち花升木工は、数々の歴史的建造物を支えてきたこの宮大工の聖地・半原に自社の加工場を構え、伝統の技と真摯に向き合い続けています。

半原の加工場で木材を加工する宮大工
GLOSSARY

宮大工用語集

1 / 15

NEWS

宮大工の日々教え・メディア掲載

パシフィコ横浜のモバイル茶室

2026.08.01終了しました

8/19・20 パシフィコ横浜オープンデイにモバイル茶室が登場 かんな削り実演も

かんな削り実演も(8/19・20 入場無料)

CONTACT

建築の相談見学・取材のお問い合わせ

0120-181-171

0120-181-171

平日 8:00〜18:00